配布資料に関する質問について

配布資料に関する質問、資料の内容に関する質問、その他などありましたらnnn_latte at yahoo.co.jpにお願いします。

 

配布資料がなんなのか、というのはブログを見てください。先程1人の方から質問があったので、共有しておきます。

 

受験票の写真の服装について教えてほしいとの事でした。

 

私は他の試験などにも使い回せるように、スーツにワイシャツ、そしてネクタイの正装で撮影した物を使用しました。試験の際も同じ格好で行き、暑かったのでジャケットを脱ぎました。

 

受験票は個人を特定するためのものなので、顔がわかればいいような気もしますが、変に冒険するよりはスーツでいいと思います。

試験場はスーツではなく、私服の方も何人かおられました。私服の方も合格しています。服装で合否は決まらないと言うことですね。

 

正直試験の時クソ暑かったので、正装は半袖半ズボンなのではないのかと思いましたね

gwまんきつしてしまった

ゴールデンウィーク、くそ楽しんでしまった。。。五月病というか鬱みたいになってしまっている。

もうあと2ヶ月半くらいで筑波大も編入試験ですね。去年の今頃あまりに辛すぎて何をしていたか記憶にありません。

試験や計画書に関しての質問、聞きたいことがあればメールしてください。(nnn_latte at yahoo.co.jp)です。しかし、まずは自分で調べられる範囲で調べてくださいね。人に聞くより自分で学ぶ方が遥かに身につきます。

 

一緒に、頑張りましょう。私も手伝えることがあれば可能な限り動きたいと思いますので。

プレゼン資料について、注意です。

こんにちは

様々な方にブログを閲覧していただきとても嬉しく思います。最近ですと今年の編入希望者の方から資料を見たいとのコメントが多く寄せられています。かなりの数来ています。わたしの資料で良ければお見せしますが、わたしの資料をわたしが発表し、合格したのであって全く同じような内容だからといって合格する保証はできないということだけ言わせてください。参考にしていただけてるのは非常にありがたいのですが、本当にかなりの数の方に資料を送らせて頂きました。みんながわたしのを参考にして作ったプレゼン資料を作成した場合、優劣の判断がしにくくなるという試験官の心理もあると思います。みなさん、最終的にはオリジナルを作成してください。何度も言いますが、参考までにとどめておいてください。

あと将来的に身につけるべきマナーとして、メールを送る際はなるべく丁寧によろしくお願いします。丁寧な方には、丁寧に対応したくなるものです。しかしこちらも忙しく、資料を送るのみにとどまっており、一人一人のお話を聞いてアドバイスしてあげられず、すみません。

単位認定について 筑波大学 知識情報・図書館学類 3年次編入

先日、今年度の筑波大学3年次編入試験の要項が発表されました。

もう一年たつのか、と時の流れの速さに驚いています。

 

3月末から4月今現在、ブログへのアクセスが非常に増えています。

 

klisの編入体験記のデータが少ないことから未来の後輩へ向けて書いているつもりですが、再度いっておきます。あくまで10数人の合格者のうち1人が書いているだけなので、信頼度が非常に低いです。私の年度だから私のようなプレゼンで合格した可能性だってあるわけで、鵜呑みにするのだけはやめてください。万が一の場合の責任は負えません。かといってウソは書いてないです。

 

さて、筑波大学へ入学し先日単位認定に関しておおまかな決定がなされたのでブログにて書きたいと思います。klisの単位認定は結構特殊な部分があるので、今回の記事に関しては読んで損はないと思います。

 

私が国立の高専出身であるということが前提に話を進めていきます。

まず最初に言います、高専、大学、短大、どの学校に所属していても

第2言語 3単位

哲学 1単位

統計 2単位

体育 2単位

英語 できれば7単位

 

コレはとっておいたほうがいいです。

 

高専では選択科目に哲学、第2言語もあったのですが、履修しませんでした。

 

上記下線の科目は必修になるので、単位が取れていない場合は大学で履修することになります。これが厄介な問題で、第2言語と専門科目がかぶっていたり、いろいろ不便が生じます。取れるうちに履修しておくことを強くお勧めします。

また放送大学を利用するのもお勧めです。コレに関しては合格後からで大丈夫ですが、履修に関しては高専は時間割組まれていて無理かもだけど、秋からでも履修できるなら入学前にやっておいたほうが良いと思います。

まぁ、合格するのが第一優先ですけどね。。。

 

続 単位認定について

今年klisを目指す方へ、先の話にはなりますが単位認定を行ってわかった事がありましたので、記録としてブログを書きたいと思います。

今夜中に書いて投稿できたらいいなあ。

よろしくおねがいします。

 

【次回予告】単位認定について

筑波大学 知識情報・図書館学類での単位認定はすこし特殊なものらしく、認定される単位が少ないらしいです。大学側から配られた単位認定ガイドの紙と照らし合わせ、次回簡単に説明をしたいと思います。

【編入試験】夏の時点で全ての大学に落ちた君へ

今回は初めてスマホで書いてみます。

もしかしたら最後の更新かもしれないです。

 

タイトルの通りです。

私は高専生だったので滑り止めとして、専攻科を受験しました。正直学校の成績的にも落ちることはないと思っていましたのでノー勉で受けました。前の記事を読んでいただけたらわかるのですが不合格でした。その前に北大の推薦も落ちていたので正直ショックで立ち直るのにすごく時間がかかりました。。。高専入学時も推薦でちょろっと入ったので、初めての不合格体験でした。

 

この時すでに筑波大学試験2週間前でした。

 

専攻科に落ち、北大に落ちるような雑魚が筑波大に受かるはずなんてないと思っていたので受験するのもやめようかと思っていましたが、先生と親と相談し、とりあえず背水の陣で受けて来いと背中を押され、合格を頂きました。

 

合格は頂いたものの、受かる予定で事を進めていなかったのですぐに二次募集の大学やまだ試験の行われていない大学を西から東まで調べリストアップしました。7月頭の時点で東の方の大学はほとんど試験が終わっており、あったとしても東北大北大学力など旧帝大(北大学力は筑波大学に合格したので受けなかったです。)で、出願は終わっていました。そのため東日本は室蘭工大、秋田大学、函館高専の二次募集、西日本は琉球大高知大など地方国立を隅から隅まで調べていました。就職するつもりはなかったので焦りながらも大学を調べ10数校リストアップしました。早稲田などの私立も入れると意外と数多く残っていました。(私立は2月3月だから高専生は卒研もあって多分勉強するには苦しい時期)

 

何が言いたいかというと、夏の時点で決まってなくても意外と何とかなる可能性があったという事です。編入は試験時期が重なっていなければ無限に大学を受けることができます。

 

工学部などは夏に編入試験がありますが、教育学経済学部などは冬に行っていたりと方向性は変わりますがチャンスはたくさんあります。

やりたいことができないところに入っても仕方ないと言われるかもしれないですけど、やりたいことが出来る大学に落ちた時点でその物事を諦めるのも1つの手段だと思いました。僕は人工知能でスポーツを盛り上げたいと思っていましたが、北大に落ちた時点でその分野でやっていける可能性がないのだと捉えて、筑波大学で別なベクトルから勝負に出ました。

捉え方は人それぞれだと思いますが、やりたい事を生業にして生きている人が世の中どれくらいいるのでしょうか。僕が仮に教育学部編入することになればスポーツ×教育で若手の育成に関して、経済学部に編入すれば大学スポーツをビジネス化出来ないかなど、何かしらの観点でスポーツに絡んでいたと思います。これから編入する先の情報学の分野では、ビッグデータの解析についてもう少し詳しく学ぶこと、またメディアを通じてデータを可視化出来るようにし、一般の方にもっとマイナースポーツに触れていけるようなフレームワークの構築ができないだろうかなど考えています。

 

その学部じゃなきゃどうしてもダメなんだと考える人には全く参考にならないし何言ってんのこいつと思われるかもしれないけど、入った先々で無駄になることなんてないだろうしその置かれた環境でやっていけるくらいの人間にならないと将来働いてからも苦労するのでは?と私は思っています。まあだから学部を問わないのであれば大学は意外と多くあります。今の時期に言えることは、本当に数多くの大学を洗ってみてください。高専から先輩が入った大学だけじゃなて全国規模で探してみてください。意外とあるし、意外となんとかなります。まあ、やりたいことが出来るところに入るのが一番なんでしょうけど、私の場合は高専に入って電気を学んでやりたい事ではなかったことに気がついたので多少の進路変更を出来ることに感謝していたりします。